ベイブレードバーストレイヤーケースを自作DIY!見た目だけはカッコイイ

Kazunori
ども!Kazunoriです!

今回はベイブレードバーストのベイ達を収納する、ベイケースを自作してみました~。

ベイブレードからは公式ソフトケースが発売されていますが、そんなのじゃ『イヤっ』

という、わがまま息子の為に強そうなブレ―ダ―が持っているあの『ジュラルミン風ケース』でDIY!

ものづくりの才能『0』のKazunoriが作ったベイケースはどうなった?

そんなDIYレシピ・・見てね~。
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ベイブレードバースト・ベイケース

DIY

そうですよ。

大会などでベイチームの方達が持っている銀色に輝くケース。

『ジュラルミン風ケース』

以前からこれが欲しいと哀願されていた小生。

神レイヤーシリーズの発売で、金銭感覚がおかしくなった?

 

いや。

違うね。

冷静に分析すると・・・

ただ単に自分のテンションが高かっただけ~(笑)

 

と、自らホームセンターへ足を運び、必要な材料を吟味。

DIYには全くの無知な小生。

店員さんに色々と聞きまくり!

店員さんと楽しくお買い物を致しました!

 

アルミケース

ベイケースづくりの為に購入したジュラルミン風ケースがこちら。

ランチャーも入れるとなるとこのくらいのサイズになっちゃうね~。

実際にジュラルミン素材となると重くて持ち歩けないし、そんな高価なものは買えません!

なので、今回は安価に購入ができる『アルミケース』を使います!

お値段:2480円

 

Kazunoriと同じDIYをするならこのアルミケースがおすすめです!
 

『ラバー』と書いありますが、ベイケースに敷くスポンジ。

表面がスポンジ素材で裏面がラバー素材となっています。

スポンジの厚さは約1cm。

これを数枚積み重ねて、ベイを陳列収納しますよ~。

お値段:1980円

 

ほんの少ししか使わないので、はっきり言ってもったいない!

ただ、残ったラバーシートはアウトドア用のシートクッションとして使えるかな?

考えれば何かしらの用途はあると思うぞ~。

 

大物の準備はこれくらい。

さて、早速DIYをして行きましょう!

 

ベイケースのレシピ

準備するもの

  • アルミケース
  • ラバーシート
  • 定規
  • コンパス
  • ハサミ
  • カッターナイフ
  • 両面テープ
  • ダンボール(カッターの下敷き)

初めてベイケースを作ったKazunoriでも1時間くらいで出来たので、そんなに難しい事ではないみたい。

あと、ものづくりセンスが全くないKazunoriが作ったので、手のプロの方が見ると物足らないと感じる事もあります。

そんな時はスルーして下さいね~。

 

レシピ①

先ずはアルミケースの内寸を測ります!

 

左側の2つの空間はランチャーを入れる所。

右側の広く開いたスペースにベイを収納します!

なので、この部分の内寸を測りま~す。

 

次に、測った内寸数字をもとにラバーシートを切りましょう!

この時、ラバー面に採寸線を引きます。

そうしないと採寸線が見えないっす。

 

これを繰り返すこと5回!!

同じ形のラバーシートを5枚作ります!

画像は4枚しかありませんが、5枚です!

別に4枚でも構いませんが・・・(笑)

 

切ったラバーシートをベイケースに重ねてみると、こんな感じになります!

スポンジの層が出来上りました!

 

レシピ②

お次は穴あけ作業です。

今回は6つの穴をあけます。

といいますのも、このベイケースは大会に持って行くようだそうで、レギュラーベイが6つ入ればOKだとか。

まぁ~それ以上入れたいと言われても、作るのが大変なのでいいんですけどね(笑)

先ずは、一番上のラバーシートの裏にコンパスで円を描きます!

この時、均等な配列になるように、きちんと採寸をして綺麗なポジションを描きましょう!

もちろん適当でもイケますが、どうせならね~(笑)

円を描く基準にしたベイは『ギガントガイア』です。

なんでか?

すぐそばにあったから(笑)

穴は大きすぎるよりも、多少小さい方がいいです。

後から調整すれば何とでもなりますので。

 

これを、2枚目、3枚目と行っていきます。

2枚目は1枚目よりも円の径は小さくし、3枚目も2枚目の円の径よりも小さくしましょう!

イメージとしては逆円すいを作る感じですね。

 

レシピ③

円が書き終わったら、遂にカッティング作業です!

ラバーシートに描かれて円をカッターナイフで慎重に切っていきます。

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Kazunoriは途中でめんどくさくなったので、かなり雑な感じで斬ってしまいました~(汗)

それと、カッターナイフは、よく切れるものを準備した方がいいです。

切れが悪いと、断面がかなり汚いっす。

 

3枚分なので、全部で18個の穴あけ作業ですね。

全て終わって、重ねてみるとこんな感じです。

まぁ~上出来じゃないですかね~。

 

レシピ④

さて、仕上げです。

最後は、5枚のスポンジを両面テープで接合します。

この時、重ねたスポンジの向きが違わないように注意しましょう。

両面テープはニチバンの一般的なものよりも、3Mの強力なやつがいいです!

 

出来上がった自作DIYのベイケースがこちら。

今回は最新ベイの神レイヤーシリーズの3機を

収めてみました。

もちろん、レギュラーである

『ダークデスサイザー』

『オーディン』

『ロストロンギヌス』

も入ってます!

 

まとめ

どうでしたか?

ベイトピ初のDIYネタ(笑)

アルミケースを買って、ラバーシートはみんなで割り勘すれば出費は抑えられる?

5人揃えば一人頭200円の出資で済みます!

もし、神レイヤーシリーズの発売でKazunoriと同じようにテンションが上がっているなら、頑張ってやってみてね~。

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9 COMMENTS

通りすがりのブレーダー

KAZUNORIさんが作った、DIYケースの作り方を見ながら作ってみました。いろいろなベイが、入って便利ですね。ぼくは、アヌビスとロンギヌスとブレイズラグナルクとゴットヴァルキリーを入れて使っています。今後もウェブを頑張ってくださいね。

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べいぶれえど

どうもKazunoriさん。
休日だったのでコメらせていただきました!べいぶれえどです!
わざわざお子様のためにケースを作られるとは流石ですね!! お疲れ様です!!
僕はそのようなことはできないとおもいますね(笑)

それでは!

返信する
中2の兄ちゃん

僕はランチャーと主力ベイ4つを「アイリスオーヤマ アルミケース リジェロ LIA-28P 」に入れています。
その他のベイや部品は「アイリスオーヤマ アルミケース AM-19CD」に入れています。

ラバーシートを使ってベイを入れる穴を作るとは、思いつきませんでした。
僕もやってみます。

返信する
通りすがりのブレーダー

そういえば、ラバーシートに、穴を何個か空けたら、もっとベイが入れれるのかな?

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愚猿

初めてなんですか???(汗)
とっても 上手じゃないですか!
お疲れ様です。

返信する
飛竜

こんばんは!
今日初めてベイブレードバーストを買いました!
こちらのブログを参考にしながら悩んだ末に、ワイルドワイバーンを購入しました!

レビューにあったように、そのままでも十分に力を発揮してくれると思うのですが、やはりカスタマイズはしてみたいところ。
そこで、ワイルドワイバーンのカスタムに適したディスクをいくつか紹介してもらえないでしょうか?

これからもブログ拝見させていただきます!ベイを集め始めたらケースも作ってみたいです♫
よろしくお願いします!

返信する
野良アイルー

質問です!
イェーガーユグドラシルをスタミナタイプ以外の戦術で使いたいと思っているんですが、それぞれ(タイプ別に)どんな組み合わせが良いのか分かりません!参考にしたいので教えて下さい!

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